| 編曲者 | Aric Branchfield(アリック・ブランチフィールド) |
| 作曲者 | James Barnes(ジェームズ・バーンズ) |
| シリーズ | 輸入フレックス(少人数) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | 祝典や式典を想定して書かれたフレックス吹奏楽作品です。冒頭のファンファーレでは、金管と打楽器による堂々としたリズムと輝かしい響きが空間を引き締め、厳かで華やかな雰囲気を生み出します。続くプロセッショナルでは、安定したテンポと整然とした和声進行により、進行する行列のような荘厳さと高揚感が描かれます。シンプルな素材を効果的に構成することで、少人数編成でも重厚なサウンドを実現できるよう設計されており、演奏会やセレモニーのオープニングにふさわしい格調高い一曲です。 |
| 解説2 | 【フレックスバンド・シリーズ】....このシリーズの楽譜は5人編成から対応できる楽譜です。パート1からパート5まで、それぞれの楽器を選び、さまざまな組み合わせが可能になっています。つまり5人から多数で使用できる楽譜です。新入生だけでの演奏や、少人数の楽団に最適の楽譜です。 ※ロケットミュージック代表の助安博之はアメリカの出版社「Southern Music Co.(サザン・ミュージック・カンパニー)」に日本人初の社員として8年間勤務。「Southern Music Co.」専属作曲家のJames Barnes(ジェームズ・バーンズ)とは長年親しくさせていただいた同僚です。 |
