| 作曲者 | Ed Huckeby(エド・ハックビー) |
| シリーズ | 輸入フレックス(少人数) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | エド・ハックビー作曲の「Angela’s Song」は、やさしく語りかけるような旋律が印象的なフレックス吹奏楽作品です。穏やかなテンポで進行し、温かく繊細なハーモニーが全体を包み込み、親しみやすい抒情性を感じさせます。中間部ではやや広がりのある歌心豊かな旋律が現れ、感情の深まりと静かな高揚感を描き出します。少人数や編成の偏りにも対応でき、音色のコントロールやフレージングの学習にも適した、コンサートでの抒情的な場面にふさわしい一曲です。 (出版社によるオリジナル解説) Ed Huckeby’s new Build-A-Band arrangement of Angela’s Song is arranged for solo and small band. Solo parts are included for all of the usual band solo instruments plus the usual Build-A-Band instrumentation which allows it to performed with Soloist plus other instruments so that the four essential band parts are covered. Optional Percussion and keyboard parts can add to the overall effect. A great way to show off your best player even with a very small band. |
| 解説2 | 【Build-A-Bandシリーズ(フレックスバンド・シリーズ)】…このシリーズの楽譜は少人数や偏った編成でも演奏ができるように「4パート+打楽器」または「5パート+打楽器」で作られたフレックス編成対応の楽譜シリーズです。パート譜には楽器の指定は無く調性ごとにパート譜が用意されています。管楽器だけでなく弦楽器でも出来るようになっているため、吹奏楽、金管バンド、オーケストラ、室内楽など様々な形態で演奏することが可能です。打楽器については曲によって人数がことなり、打楽器がいなくても演奏できる曲もあります。また、オプションパートとして「キーボード」(ピアノ)のパートも入っていてより少ない人数でも演奏ができるよう工夫されています。 |
