| 編曲者 | Vincent Ragone/David Stern(ヴィンセント・ラゴーン/デイヴィッド・スターン) |
| 作曲者 | John Philip Sousa(ジョン・フィリップ・スーザ) |
| シリーズ | 輸入クラシックアレンジ(中上級) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | ジョン・フィリップ・スーザのオペレッタ「エル・カピタン」(1895)は彼の代表的舞台作品であり、本曲はその中の複数の楽曲を素材に再構成した吹奏楽用幻想曲である。第1幻想曲では合唱や独唱曲などから選ばれた旋律が組み合わされ、劇的で変化に富んだ構成が特徴となっている。原作の持つ軽快さと抒情性を併せ持ち、オペレッタの物語性や華やかな舞台音楽の魅力をコンサート用に凝縮した作品である。 |
