| 編曲者 | Robert Longfield(ロバート・ロングフィールド) |
| 作曲者 | Dmitrii Shostakovich(ドミートリイ・ショスタコーヴィチ) |
| シリーズ | 輸入クラシックアレンジ(中上級) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | ショスタコーヴィチ作曲の交響曲第5番終楽章は、力強いリズムと圧倒的なスケールで知られる壮大な音楽です。緊張感に満ちた展開から次第に高揚し、勝利を思わせる華やかなクライマックスへと向かいます。その背後には複雑な感情や皮肉も込められているとされます。ロングフィールドによる吹奏楽編曲はグレード3、中級バンド用にアレンジしたもので、この迫力とドラマを凝縮しています(5分20秒)。カット無しの版はグレード5(12分)で別に出版されています(楽譜番号...UC6)。(秋山紀夫) |
