| 編曲者 | Philip Sparke(フィリップ・スパーク) |
| 作曲者 | Maurice Ravel(モーリス・ラヴェル) |
| シリーズ | 輸入クラシックアレンジ(中上級) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | ラヴェルの名曲「ボレロ」、同一の旋律とリズムを執拗に繰り返しながら、徐々に音量と編成を拡大していく独創的な作品です。小太鼓のリズムに乗せて各楽器が次々に旋律を受け渡し、色彩の変化が大きな魅力となっています。この「ボレロ」に、また良い編曲が加えることになりました。スパークの編曲で2012年の作品。その構造美と緊張感を保ちながら、豊かな響きと明快な構成で再現され、コンサートでも圧倒的なクライマックスを築きます。各楽器のソリストに優秀なメンバーが必要ですが、演奏しがいのある曲です。グレード5、15分。(秋山紀夫) |
| 解説2 | 【秋山紀夫が薦める2012年新譜16選】の中の1曲に選ばれた曲です。 |
| 編成 | Piccolo/1st Flute/2nd Flute/Oboe/Bassoon/1st Clarinet in Bb/2nd Clarinet in Bb/3rd Clarinet in Bb/Alto Clarinet/Bass Clarinet/1st Alto Saxophone/2nd Alto Saxophone/Tenor Saxophone/Baritone Saxophone/1st Trumpet in Bb/2nd Trumpet in Bb/3rd Trumpet in Bb/1st Horn in F/2nd Horn in F/3rd Horn in F/4th Horn in F/1st Trombone/2nd Trombone/3rd Trombone/Euphonium/Tuba/String Bass/Percussion/Timpani/Mallet Percussion |
