| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 理論書 |
| 編成概要 | 理論書 |
| ページ数 | 409 |
| 校訂者 | Sieghard Brandenburg/Beethoven-Haus, Bonn |
| 校訂者訳 | ジークハルト・ブランドゥンブルク/ベートーヴェンハウス・ボン |
| 解説 | ベートーヴェン書簡集 第2巻。1808年から1813年にかけてのベートーヴェンの往復書簡を収録した学術書です。交響曲第5番・第6番の発表期から、《フィデリオ》再演やナポレオン戦争下の活動など、作曲者人生の転機を探る貴重な史料を収録。書簡の内容は詳細な注釈・文献情報とともに精密に校訂され、音楽史研究や伝記研究における重要資料として広く活用されています。 |
