| シリーズ | 理論書 |
| 編成概要 | 理論書 |
| ページ数 | 156 |
| 校訂者 | Joseph Smits van Waesberghe/Pieter Fischer/Christian Maas |
| 校訂者訳 | ヨーゼフ・スミッツ・ファン・ワースベルヘ/ピーテル・フィッシャー/クリスティアン・マース |
| 解説 | 国際楽譜資料目録《RISM》による、中世音楽理論史の基幹的資料集です。カロリング期から14世紀末までの主要理論文献を整理し、体系や概念、記譜法の変遷を学術的に示します。各資料の成立背景や思想的文脈も丹念に注記され、グレゴリオ聖歌からアルス・ノヴァ期に至る理論史を総合的に把握するための重要文献として広く利用されています。 |
