| 作曲者 | Bela Bartok(バルトーク・ベーラ) |
| シリーズ | 弦楽スコア |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 54 |
| 校訂者 | Laszlo Somfai |
| 校訂者訳 | ラースロー・ショムファイ |
| 解説 | 【ポケットスコア】バルトークの初期スタイルと民俗音楽の融合が鮮明に現れ、後期作品への架け橋となる重要作。全3楽章でノンストップ構成です。本Henle版は、バルトーク学者ラースロー・ソムファイによる原典校訂で、作曲者自身が1940年代に加えた修正も反映された、信頼性の高い演奏版です。1915年から1918年の約3年にわたって作曲されました。本作は、形式的・民族的・感情的に多層的な構造をもち、弦楽四重奏の中でも演奏・研究に値する名作として高く評価されています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Study score (pocket score) |
