作曲者 | Bela Bartok(バルトーク・ベーラ) |
シリーズ | 弦楽アンサンブル |
編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
収録曲リスト | String Quartet no. 1 op. 7 |
ページ数 | 79 |
校訂者 | Laszlo Somfai |
校訂者訳 | ラースロー・ショムファイ |
解説 | バルトーク「弦楽四重奏曲第1番 op.7」(1908-09)は、若き作曲者の葛藤と情熱を映す初期の傑作です。リヒャルト・シュトラウス的後期ロマン派の響きと、民族音楽の要素が融合。全3楽章は暗く瞑想的な序奏から始まり、激しい対位法的展開を経て、終楽章では舞曲的エネルギーが爆発します。新時代の息吹を告げる作品です。 |
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編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |