作曲者 | Giuseppe Verdi(ジュゼッペ・ヴェルディ) |
シリーズ | 弦楽アンサンブル |
編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
収録曲リスト | String Quartet with Early Version e minor/String Quartet e minor |
ページ数 | 94 |
校訂者 | Anselm Gerhard |
解説 | ヴェルディ唯一の弦楽四重奏曲で、1873年ナポリ滞在中に作曲されました。オペラ作曲家らしく劇的な旋律とリズム感が随所に現れ、歌心と緊張感を併せ持つ構成が魅力です。全4楽章からなり、優美さと力強さが交錯。室内楽としては異色ながら、ヴェルディの旋律美を凝縮した貴重な作品です。 |
解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |