| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| 校訂者 | Del Mar, Jonathan |
| 校訂者訳 | ジョナサン・デル・マー |
| 解説 | 1826年作曲の最後の完成作で、軽やかさと親しみやすさを備えた後期四重奏曲です。全4楽章から成り、明朗な第1楽章、叙情的なレント、諧謔味あるスケルツォを経て、終楽章では「Der schwer gefasste Entschluss(困難な決意)」と題された主題が展開。深い思想性とユーモアが共存し、晩年のベートーヴェンの内面的円熟と人間味が感じられる作品です。 |
| 編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |
