| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| 校訂者 | Del Mar, Jonathan |
| 校訂者訳 | ジョナサン・デル・マー |
| 解説 | ベートーヴェン晩年の代表作「弦楽四重奏曲 嬰ハ短調 op.131」は7楽章連続演奏という独創的な構成を持ちます。深いフーガで始まり、舞曲風や変奏曲など多彩な性格楽章が連鎖。厳粛さと抒情、激烈さが交錯し、精神的深みと構築美を極めています。シューベルトをはじめ後世の作曲家に強い影響を与えた、室内楽の最高峰です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |
