| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 17161715 |
| 校訂者 | Del Mar, Jonathan |
| 校訂者訳 | ジョナサン・デル・マー |
| 解説 | ベートーヴェン「弦楽四重奏曲 変ロ長調 op.130」(1825)は、後期の壮大な六楽章構成を持つ大作です。多彩な楽章が対照をなし、軽妙なスケルツォや抒情的アリア、活発なプレストなどが並びます。本来の終楽章は巨大な「大フーガ」でしたが、後により親しみやすい楽章が加えられました。晩年の精神性と革新性を象徴する傑作です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |
