| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 23141515 |
| 校訂者 | Del Mar, Jonathan |
| 校訂者訳 | ジョナサン・デル・マー |
| 解説 | ベートーヴェン晩年の傑作「弦楽四重奏曲 変ホ長調 op.127」は、後期四重奏曲群の第一作として1825年に完成しました。壮麗な和声で始まる序奏と力強い主題、変奏を主体とした深遠な緩徐楽章、舞曲的スケルツォ、輝かしい終楽章と多彩な構成を持ちます。精神的高みと豊かな人間味を併せ持つ、後期室内楽の象徴的作品です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |
