作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
シリーズ | 弦楽アンサンブル |
編成概要 | 弦楽四重奏 |
収録曲リスト | String Quartet in B flat major op. 67(第3番 変ロ長調) |
ページ数 | 64 |
校訂者 | Salome Reiser |
校訂者訳 | サロメ・ライザー |
解説 | ブラームスの「弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 op.67」(1875)は、明朗で軽快な性格をもつ作品です。第1楽章の快活な主題、第2楽章の歌心あるカンタービレ、第3楽章のユーモラスなスケルツォ、そして変奏形式による終楽章と、多彩な表情が展開。重厚な前2作と対照的に親しみやすく、円熟した作曲技法が光る一曲です。 |
解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |