作曲者 | Joseph Haydn(ヨーゼフ・ハイドン) |
シリーズ | 弦楽アンサンブル |
編成概要 | 弦楽四重奏 |
収録曲リスト | Quartet E major op. 17,1 Hob. III:25(ホ長調)/Quartet F major op. 17,2 Hob. III:26/Quartet E flat major op. 17,3 Hob. III:27/Quartet c minor op. 17,4 Hob. III:28/Quartet G major op. 17,5 Hob. III:29(ト長調)/Quartet D major op. 17,6 Hob. III:30 |
ページ数 | 145 |
校訂者 | Georg Feder |
校訂者訳 | ゲオルク・フェダー |
解説 | ハイドンの「弦楽四重奏曲集 作品17」は1771年頃に作曲された全6曲からなるセットで、より独立した四重奏様式の確立を示す重要な作品群です。旋律の歌心と声部の対話が充実し、楽章間の対比も鮮明。軽快さと深みが交錯し、後の名作群への橋渡しとなる内容で、ハイドンの創意に満ちた室内楽の魅力を堪能できます。 〈収録曲〉 String Quartet E major op. 17,1 Hob. III:25 String Quartet F major op. 17,2 Hob. III:26 String Quartet E flat major op. 17,3 Hob. III:27 String Quartet c minor op. 17,4 Hob. III:28 String Quartet G major op. 17,5 Hob. III:29 String Quartet D major op. 17,6 Hob. III:30 |
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編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |