作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
シリーズ | 弦楽アンサンブル |
編成概要 | 弦楽四重奏 |
収録曲リスト | Quartet F major op. 18,1/Quartet G major op. 18,2/Quartet D major op. 18,3/Quartet c minor op. 18,4/Quartet A major op. 18,5/Quartet B flat major op. 18,6/Appendix: String Quartet after the Piano Sonata F major op. 14,1(弦楽四重曲 ヘ長調) |
ページ数 | 243 |
校訂者 | Paul Mies /Nancy November |
校訂者訳 | ポール・ミース/ナンシー・ノベンバー |
解説 | ベートーヴェンの初期を代表する弦楽四重奏曲集《作品18》全6曲に加え、ピアノ・ソナタ第9番(op.14-1)の弦楽四重奏版を収録。古典派の様式美を継承しつつ、豊かな表現力や独自の構成力が随所に表れています。清新な旋律、精緻な対位法、劇的展開が融合し、後期の革新へと至る出発点となる重要な作品群です。 |
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編成 | 1-1st Violin, 1-2nd Violin, 1-Viola, 1-Cello |