| 作曲者 | 三浦真理(ミウラ・マリ) |
| シリーズ | ソロ(木管,金管,打楽器) |
| 編成概要 | バスーン/ピアノ |
| 解説 | 元はフルートのために書かれたこの曲は、爽やかで、希望を持って未来へと歩んでいくようで、演奏もままならなかった時期に一歩を歩み出すのにぴったりだと思い、ファゴットでもぜひ演奏してみたいと三浦真理さんと相談してファゴット版となりました。 ファゴットの音域に変更してアーティキレーションなどを変えてみると、みんな大好き(?!)ミルデのエチュードやダンツィのコンチェルトを思わせる部分がちらほらと。 長いフレーズでの歌や、随所に出てくる楽器の音域の広さを活かしたスケールやアルペジオの聴かせるヴィルティオーゾで、千変万化する風を感じられます。 (ファゴット奏者:市原聖子) |
| 解説2 | 《三浦真理プロフィール》 1983 年、国立音楽大学作曲科首席卒業。同大学院修了。第1回サクソフォーン協会主催作曲コンクール入選。ピアノデュオ国際作曲コンクール第1回・第2回入選。器楽・ピアノ・合唱、作品多数。音楽教科書掲載作品では、作詞も手がける。現在、研修会の講師、吹奏楽コンクールの審査員としても活動している。 |
| 編成 | Bassoon/Piano |
