| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ/ヴァイオリン/チェロ |
| 収録曲リスト | Trio in E flat major op. 1,1(第1番 変ホ長調)/Trio in G major op. 1,2(第2番 ト長調)/Trio in c minor op. 1,3(第3番 ハ短調)/Trio for Piano, Clarinet (Violin) and Violoncello in B flat major op. 11(第4番 変ロ長調) |
| ページ数 | 222 |
| 校訂者 | Gunter Raphael |
| 校訂者訳 | ギュンター・ラファエル |
| 運指研究者 | Walther Lampe |
| 運指研究者訳 | ヴァルター・ランペ |
| 解説 | ドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンによる原典版の室内楽作品集です。ピアノと弦楽器二本のアンサンブルで、古典派の明晰な構造と均整のとれた和声が特徴です。緩徐楽章では叙情的な旋律が広がり、快速楽章では躍動感あふれるリズムと技巧的な展開が楽しめます。演奏者は各楽器の対話とバランスを意識することで、ベートーヴェンならではの表現力豊かな音楽を味わえる名作集です。 〈収録曲〉 1.Trio in E flat major op. 1,1(第1番 変ホ長調) 2.Trio in G major op. 1,2(第2番 ト長調) 3.Trio in c minor op. 1,3(第3番 ハ短調) 4.Trio for Piano, Clarinet (Violin) and Violoncello in B flat major op. 11(第4番 変ロ長調) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin,Violoncello and Piano |
