| 作曲者 | Franz Schubert(フランツ・シューベルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ/ヴァイオリン/チェロ |
| 収録曲リスト | Trio in B flat major op. 99 D 898(ピアノ三重奏曲第1番)/Trio in E flat major op. 100 D 929(ピアノ三重奏曲第2番)/Sonata movement in B flat major D 28(ソナタ楽章 変ロ長調 D.28)/Adagio in E flat major op. post. 148 D 897(三重奏曲 ノットゥルノ 変ホ長調) |
| ページ数 | 240 |
| 校訂者 | Eva Badura-Skoda |
| 校訂者訳 | エヴァルト・ツィンマーマン |
| 運指研究者 | Hans-Martin Theopold |
| 運指研究者訳 | ハンス=マルティン・セオポールド |
| 解説 | オーストリアの作曲家フランツ・シューベルトによる室内楽作品です。抒情的で歌心あふれる旋律と柔らかな和声が特徴で、ピアノと弦楽器二本のアンサンブルが美しく調和します。緩徐楽章では深い叙情性が広がり、快速楽章では軽快で躍動的なリズムが展開されます。演奏者は各楽器の対話やバランスを意識し、技巧と表現力を磨きながらシューベルトならではの豊かな情感を楽しめる作品集です。 〈収録曲〉 1.Trio in B flat major op. 99 D 898(ピアノ三重奏曲第1番) 2.Trio in E flat major op. 100 D 929(ピアノ三重奏曲第2番) 3.Sonata movement in B flat major D 28(ソナタ楽章 変ロ長調 D.28) 4.Adagio in E flat major op. post. 148 D 897(三重奏曲 ノットゥルノ 変ホ長調) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano/Violin/Violoncello |
