| 作曲者 | Robert Schumann(ロベルト・シューマン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ(原典版・指番号あり) |
| ページ数 | 141 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | ドイツの作曲家ロベルト・シューマンによる代表的な室内楽作品です。抒情的で歌心あふれる旋律と豊かな和声が特徴で、ピアノと弦楽器四重奏が調和しながら力強く展開します。緩徐楽章では叙情性が際立ち、快速楽章では躍動感と華やかさが加わります。各楽器の対話とバランスが重要で、演奏者は技巧と表現力を磨きながら、ロマン派特有の情感豊かな音楽を楽しめる名作です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Cello, Piano |
