| 作曲者 | Ernst Von Dohnanyi(エルンスト・フォン・ドホナーニ) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽三重奏 |
| ページ数 | 36 |
| 解説 | ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる弦楽三重奏のための全5楽章からなる名作です。後期ロマン派の豊かな抒情性とブラームスを思わせる重厚な古典的息吹が見事に融合しており、各楽器が対等に対話する精緻な対位法が特徴となっています。若書きならではの構築性と瑞々しい歌心が両立した完成度の高い構造を持ち、演奏会レパートリーとしても高く評価されている重要な作品です。 |
| 編成 | String Trio Book |
