| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 202 |
| 解説 | ベートーヴェンが初期に完成させた、作品18の弦楽四重奏曲全6曲を収めた楽譜集の第1巻です。ハイドンやモーツァルトが確立した古典派様式を忠実に受け継ぎながらも、彼らしい劇的な推進力や各楽器の対等な掛け合い、独自の感情表現が随所に現れています。初期を代表する傑作であり、彼の四重奏曲の原点とも言える重要な変遷を深く体感できる一冊です。 |
| 編成 | String Quartet Book |
