| 作曲者 | Anton Arensky(アントン・アレンスキー) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ三重奏 |
| ページ数 | 76 |
| 解説 | ロシア後期ロマン派のアレンスキーによる室内楽の最高傑作です。名チェリスト、ダヴィドフの追悼として書かれ、濃厚な哀愁と抒情的な旋律美が特徴となっています。ヴァイオリン、チェロ、ピアノの3声が対等に華やかな技巧を展開する精緻な対話的書法が光り、緊密な掛け合いや繊細な音色変化を通して、高度な室内楽の表現力とアンサンブル能力を多角的に鍛える教材として最適です。 |
| 編成 | Chamber Ensemble Book |
