| 作曲者 | Claude Debussy(クロード・ドビュッシー) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 68 |
| 校訂者 | Ulrich Kr mer |
| 校訂者訳 | ウルリヒ・クレーマー |
| 解説 | 【スタディスコア】1印象主義的語法を室内楽に導入した革新的作品です。循環形式により全楽章が主題で結ばれ、色彩的な和声や独特の音色効果が特徴です。リズムの変化や繊細なニュアンスが豊かで、従来の形式に新たな表現を加えています。フランス近代音楽の出発点を示す重要な四重奏曲です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola and Violoncello |
