| 作曲者 | Franz Peter Schubert(フランツ・シューベルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 82 |
| 校訂者 | Egon Voss |
| 校訂者訳 | エゴン・フォス |
| 解説 | 【スタディスコア】11826年作曲。「大交響曲への道を切り開く」と語られた後期の重要作で、壮大な構想と鋭い劇的対比に満ちた傑作です。生前に公開演奏されることはなく、出版も没後かなり経ってから実現しました。本原典版は現存する自筆譜を基礎資料として校訂。緻密な書法と圧倒的なスケールが融合した、シューベルト晩年を代表する弦楽四重奏曲です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
