| 作曲者 | Franz Peter Schubert(フランツ・シューベルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 56 |
| 校訂者 | Egon Voss |
| 校訂者訳 | エゴン・フォス |
| 解説 | 歌曲的な抒情性と繊細な表現が特徴の中期作品です。第2楽章では劇音楽「ロザムンデ」の旋律が用いられ、静かで内省的な美しさが際立ちます。全体に穏やかな情感と陰影に富む和声が広がり劇的対比よりも叙情的な深まりが重視されています。シューベルト特有の歌心と室内楽の洗練が融合した重要な四重奏曲です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
