| 作曲者 | Franz Peter Schubert(フランツ・シューベルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽五重奏 |
| ページ数 | 59 |
| 校訂者 | Egon Voss |
| 校訂者訳 | エゴン・フォス |
| 解説 | 晩年に書かれた室内楽の最高傑作です。チェロを2本加えた編成により、深く豊かな低音と広がりある響きが特徴です。第2楽章の静謐で崇高な美しさをはじめ抒情性と劇的緊張が高い次元で融合しています。長大な構成と緻密な書法により、深い精神性と死生観を感じさせる、シューベルト芸術の頂点を示す作品です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, 2 Violoncellos |
