| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 51 |
| 校訂者 | Rainer Cadenbach |
| 校訂者訳 | ライナー・カーデンバッハ |
| 解説 | 最後の弦楽四重奏曲にあたる作品135は、後期様式の深い精神性を保ちながらも簡潔で明晰な書法が特徴の晩年の傑作です。終楽章に記された「難しい決断」の標語でも知られ、作曲家の内面的対話を象徴しています。本原典版は信頼できる資料に基づく校訂により繊細な構造と表現を明快に提示。最新の研究成果とともに、巨匠が最晩年に到達した澄み渡る音楽的境地を、余すところなく現代に伝えます。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
