| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 60 |
| 校訂者 | Emil Platen |
| 校訂者訳 | エミール・プラーテン |
| 解説 | 晩年四重奏曲の傑作で、特に第3楽章「病中の感謝の歌」が有名です。個人的体験や病苦から生まれた深い内省と精神的高揚を表現し、複雑な対位法や緻密な構成が随所に見られます。各楽章の表情が劇的かつ多彩に変化し、声部間の対話も極めて精緻です。ベートーヴェン晩年の精神性と音楽的革新を象徴する室内楽の頂点の一つです。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
