| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 70 |
| 校訂者 | Emil Platen |
| 校訂者訳 | エミール・プラーテン |
| 解説 | 晩年四重奏曲の中でも特に革新的な傑作です。7つの楽章が連続して演奏される独自の構成で、複雑な対位法と緻密な声部の絡みが随所に見られます。深い内省と劇的表現が融合し、感情の起伏が極めて豊かです。音楽的完成度と構造の統合性により室内楽の表現可能性を極限まで押し広げた、ベートーヴェン晩年の頂点を示す作品です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
