| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 101 |
| 校訂者 | Rainer Cadenbach |
| 校訂者訳 | ライナー・カーデンバッハ |
| 解説 | 自由で表現力豊かな構成が特徴で、各楽章に独自の個性が光ります。特に最終楽章として作曲された大フーガop.133は複雑な対位法と強烈な和声進行により、四重奏の技術的・表現的限界を押し広げました。力強く劇的な構造と緻密な声部の絡みは、ベートーヴェン晩年の革新精神を象徴し、室内楽史上屈指の挑戦的かつ感動的な傑作とされています。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
