| 作曲者 | Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 56 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 解説 | 【スタディスコア】1晩年に完成を目指した作品で、深い悲哀と内省的な表現が特徴です。弟フリードリヒの死に触発され悲劇的かつ叙情的な旋律が随所に現れます。厳格な対位法と緻密な構成、声部間の対話が際立ち、ロマン派的感情の濃密さと古典派の均整を兼ね備えています。演奏には高い技巧と深い音楽的理解が求められる、メンデルスゾーン室内楽の集大成的名作です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
