| 作曲者 | Franz Peter Schubert(フランツ・シューベルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 80 |
| 校訂者 | Wiltrud Haug-Freienstein |
| 校訂者訳 | ヴィルトルート・ハウク=フライエンシュタイン |
| 解説 | シューベルト晩年の代表作です。作曲者自身の歌曲「死と乙女」の主題を第二楽章に引用し緊張感と悲劇性を高めています。劇的な和声進行、対位法的な声部の絡み、緊密な構成が特徴で、深い心理描写と感情の奔流が室内楽における表現の極致を示します。感情的な激しさと抒情性が融合した傑作四重奏曲です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
