| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| 収録曲リスト | 弦楽四重奏曲 ヘ長調 ラズモフスキー 作品59の1/弦楽四重奏曲 ホ短調 作品59の2/弦楽四重奏曲 ハ長調 作品59の3/他全5曲 |
| ページ数 | 149 |
| 校訂者 | Paul Mies |
| 校訂者訳 | パウル・ミース |
| 解説 | 中期様式を代表する重要な作品群です。op.59「ラズモフスキー」は委嘱に応じロシア民謡を取り入れ、規模の拡大と交響的発想を示しています。op.74「ハープ」はピッツィカートによる独特の響きが特徴です。op.95「セリオーソ」は短く緊密で強い緊張感を持ち、いずれも高度な演奏技術と深い解釈を要求する円熟した傑作です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 〈収録曲〉 1.String Quartet (Rasumowsky) F major op. 59,1(弦楽四重奏曲 ヘ長調《ラズモフスキー》 作品59の1) 2.String Quartet (Rasumowsky) e minor op. 59,2(弦楽四重奏曲 ホ短調《ラズモフスキー》 作品59の2) 3.String Quartet (Rasumowsky) C major op. 59,3(弦楽四重奏曲 ハ長調《ラズモフスキー》 作品59の3) 4.String Quartet (Harp Quartet) E flat major op. 74(弦楽四重奏曲 変ホ長調《ハープ》 作品74) 5.String Quartet f minor op. 95(弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品95) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
