| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| 収録曲リスト | 弦楽四重奏曲 ホ長調 作品17の1/弦楽四重奏曲 ヘ長調 作品17の2/弦楽四重奏曲 変ホ長調 作品17の3/他全6曲 |
| ページ数 | 99 |
| 校訂者 | Georg Feder/Sonja Gerlach |
| 校訂者訳 | ゲオルク・フェーダー/ゾーニャ・ゲルラッハ |
| 解説 | 【スタディスコア】1ハイドン弦楽四重奏曲全集の第3巻です。旋律の優雅さと構成の均衡が結びつき室内楽としての完成度が大きく高まった作品17を収録しています。各楽器が対等に語り合う書法に成熟へ向かう作曲家の確かな自信が感じられます。初期から中期への過渡期における作曲技法の深化を精緻な譜面から辿ることができ、演奏解釈を深める上でも極めて資料的価値の高い内容を誇ります。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 〈収録曲〉 1.String Quartet E major op. 17,1 Hob. III:25(弦楽四重奏曲 ホ長調 作品17の1 Hob. III:25) 2.String Quartet F major op. 17,2 Hob. III:26(弦楽四重奏曲 ヘ長調 作品17の2 Hob. III:26) 3.String Quartet E flat major op. 17,3 Hob. III:27(弦楽四重奏曲 変ホ長調 作品17の3 Hob. III:27) 4.String Quartet c minor op. 17,4 Hob. III:28(弦楽四重奏曲 ハ短調 作品17の4 Hob. III:28) 5.String Quartet G major op. 17,5 Hob. III:29(弦楽四重奏曲 ト長調 作品17の5 Hob. III:29) 6.String Quartet D major op. 17,6 Hob. III:30(弦楽四重奏曲 ニ長調 作品17の6 Hob. III:30) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
