| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| 収録曲リスト | 弦楽四重奏曲 ヘ長調/弦楽四重奏曲 ト長調/弦楽四重奏曲 ニ長調/他全8曲 |
| ページ数 | 175 |
| 校訂者 | Paul Mies |
| 校訂者訳 | パウル・ミース |
| 解説 | 作曲家の初期四重奏作品集で、古典的様式に忠実でありながら、革新的な表現も垣間見えます。全6曲は各楽章で明快な対位法と豊かなハーモニーを展開し、個々の楽器が対話する室内楽の魅力を最大限に引き出しています。交響曲的な構造感と室内楽の親密さを兼ね備え、後の弦楽四重奏への礎となった重要な作品集です。演奏においては正確なアーティキュレーションとテンポ感が求められます。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 〈収録曲〉 1.String Quartet F major op. 18,1(弦楽四重奏曲 ヘ長調 作品18の1) 2.String Quartet G major op. 18,2(弦楽四重奏曲 ト長調 作品18の2) 3.String Quartet D major op. 18,3(弦楽四重奏曲 ニ長調 作品18の3) 4.String Quartet c minor op. 18,4(弦楽四重奏曲 ハ短調 作品18の4) 5.String Quartet A major op. 18,5(弦楽四重奏曲 イ長調 作品18の5) 6.String Quartet B flat major op. 18,6(弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品18の6) 7.Minuet A flat major WoO 209(メヌエット 変イ長調 WoO 209) 8.Appendix: String Quartet after the Piano Sonata F major op. 14,1(付録:ピアノ・ソナタ ヘ長調 作品14の1に基づく弦楽四重奏曲) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
