| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 53 |
| 校訂者 | Salome Reiser |
| 校訂者訳 | ザロメ・ライザー |
| 解説 | 【スタディスコア】1重厚な前2作とは対照的に、古典的な明朗さと遊び心に満ちたブラームス最後の弦楽四重奏曲を収載しています。ヴィオラが主導的な役割を果たす第3楽章など、独自の楽器法が展開される点も特徴です。新ブラームス全集の校訂成果に基づき、自筆譜等の史料を精査して編集。初版刊行時の細かなアーティキュレーションも正確に再現されています。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
