| 作曲者 | Arnold Sch nberg(アルノルト・シェーンベルク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏/ソプラノ独唱 |
| ページ数 | 99 |
| 校訂者 | Ullrich Scheideler |
| 校訂者訳 | ウルリヒ・シャイデラー |
| 解説 | 後期ロマン派から新ウィーン楽派への橋渡しとなる重要作です。後半にはソプラノパートが加わり、ゲーテの詩「死と夜の歌」を歌うことで感情表現が劇的に拡張されます。調性の枠を超えた豊かな和声と対位法が駆使され、伝統的な四重奏形式と声楽表現を融合させた革新的作品です。情熱的かつ深遠な表現が特徴で、20世紀音楽の先駆けとなっています。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Soprano, 2 Violins, Viola, Violoncello |
