| 作曲者 | Franz Peter Schubert(フランツ・シューベルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 28 |
| 校訂者 | Egon Voss |
| 校訂者訳 | エゴン・フォス |
| 解説 | 【スタディスコア】11820年に着手されたものの、第1楽章のみで中断された未完の弦楽四重奏曲です。遺稿を高く評価したブラームスが出版を推奨したことで広く知られるようになりました。自筆譜には強弱や奏法に関する試行錯誤の跡が残されており、本版はその創作過程を尊重し、校訂者による補筆を最小限に留めています。断片として残る第2楽章の冒頭部分も付録として収載しており、楽曲の構造を客観的に辿れる内容となっています。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
