| 作曲者 | Alexander von Zemlinsky(アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 79 |
| 校訂者 | Dominik Rahmer |
| 校訂者訳 | ドミニク・ラーマー |
| 解説 | 深い情感と豊かな表現力を兼ね備えた作品です。複雑な和声進行と緻密な対位法が特徴で、各楽器が互いに絡み合いながらも独立した声部を保ちます。抒情的な旋律と劇的な展開が交錯し、ロマン派の情緒と20世紀初頭の新鮮な響きを融合させています。演奏には精密なアンサンブルと表現の幅広さが求められ、聴き手に強い印象を与える名作です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
