| 作曲者 | Evgeny Igorevich Kissin(エフゲニー・キーシン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 20 |
| 解説 | 【スタディスコア】1緻密な対位法と豊かなハーモニーを特徴とする作品です。古典的形式を踏襲しつつも個性的な旋律線とリズムの巧みな変化により、各楽器の対話が生き生きと描かれています。四楽章構成で、軽快なアレグロから表情豊かなアダージョまで技巧と表現のバランスが秀逸です。室内楽としての完成度が高く、演奏者に精緻なアンサンブル感覚と深い音楽的洞察を要求する作品です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
