| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| 収録曲リスト | 弦楽四重奏曲 第20番 ニ長調 「ホフマイスター」/弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 「プロイセン第1番」/弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調 「プロイセン第2番」/他全4曲 |
| ページ数 | 132 |
| 校訂者 | Wolf-Dieter Seiffert |
| 校訂者訳 | ヴォルフ=ディーター・ザイフェルト |
| 解説 | 成熟期の技巧と表現力が融合した全4曲を収録しています。各曲は旋律美と和声の緻密さが際立ち、対話的な室内楽表現が求められます。作曲技法の高度な対位法や変奏法も用いられ演奏者間の緊密な呼応が重要です。情感豊かな表現と構造の明快さが共存し、モーツァルトの独自の美意識と室内楽としての完成度を味わえる四重奏曲集です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 〈収録曲〉 String Quartets, Volume IV(弦楽四重奏曲集 第4巻) 1.String Quartet (”Hoffmeister”) D major K. 499(弦楽四重奏曲 第20番 ニ長調 「ホフマイスター」) 2.String Quartet (”Prussian”) D major K. 575(弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 「プロイセン第1番」) 3.String Quartet (”Prussian”) B flat major K. 589(弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調 「プロイセン第2番」) 4.String Quartet (”Prussian”) F major K. 590(弦楽四重奏曲 第23番 ヘ長調 「プロイセン第3番」) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
