| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| 収録曲リスト | 弦楽四重奏曲 第14番 ト長調「春」/弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調/弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調/他全6曲 |
| ページ数 | 190 |
| 校訂者 | Wolf-Dieter Seiffert |
| 校訂者訳 | ヴォルフ=ディーター・ザイフェルト |
| 解説 | ウィーン古典派の成熟を示す傑作集です。ハイドンへの敬意を表しつつ、モーツァルト独自の豊かな表現力と対位法の技巧が光ります。各曲は四声体のバランスを保ち対話的で明快な構造を持ちます。旋律の美しさと精緻なハーモニーが特徴で室内楽としての深い親密感と演奏者間の即興的なやり取りを可能にしています。技巧と感情が絶妙に融合した重要な四重奏曲集です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 〈収録曲〉 String Quartets, Volume III (Haydn Quartets)(弦楽四重奏曲集 第3巻:ハイドン・セット) 1.String Quartet G major K. 387(弦楽四重奏曲 第14番 ト長調「春」) 2.String Quartet d minor K. 421 (417b)(弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調) 3.String Quartet (”Hunt”) B flat major K. 458(弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調「狩」) 4.String Quartet E flat major K. 428 (421b)(弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調) 5.String Quartet A major K. 464(弦楽四重奏曲 第18番 イ長調) 6.String Quartet (”Dissonance”) C major K. 465(弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調「不協和音」) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
