| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| 収録曲リスト | 弦楽四重奏曲集 第2巻:初期ウィーン四重奏曲/弦楽四重奏曲 第8番 ヘ長調 K. 168/弦楽四重奏曲 第10番 ハ長調 K. 170/他全6曲 |
| ページ数 | 99 |
| 校訂者 | Wolf-Dieter Seiffert |
| 校訂者訳 | ヴォルフ=ディーター・ザイフェルト |
| 解説 | 【スタディスコア】1ザルツブルク時代からウィーン移住初期にかけて作曲された作品群です。各曲は室内楽としての独立性と歌うような旋律美を兼ね備えており、対位法的技巧と均衡の取れた構造が特徴です。形式的には古典的な四楽章構成を基本としつつも、個々の楽章に新鮮なリズムや和声の工夫が見られます。これらはモーツァルトの成熟した作曲技法の萌芽を示す重要な作品群であり、室内楽演奏の基本的レパートリーとしても価値があります。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 〈収録曲〉 String Quartets, Volume II (Early Viennese Quartets)(弦楽四重奏曲集 第2巻:初期ウィーン四重奏曲) 1.String Quartet F major K. 168(弦楽四重奏曲 第8番 ヘ長調 K.168) 2.String Quartet A major K. 169(弦楽四重奏曲 第9番 イ長調 K.169) 3.String Quartet C major K. 170(弦楽四重奏曲 第10番 ハ長調 K.170) 4.String Quartet E flat major K. 171(弦楽四重奏曲 第11番 変ホ長調 K.171) 5.String Quartet B flat major K. 172(弦楽四重奏曲 第12番 変ロ長調 K.172) 6.String Quartet d minor K. 173(弦楽四重奏曲 第13番 ニ短調 K.173) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
