| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| 収録曲リスト | 弦楽四重奏曲 ト長調 「ロディ」 K. 80 (73f)/ディヴェルティメント ニ長調 K.136(K.125a)/ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137(K.125b)/他全10曲 |
| ページ数 | 138 |
| 校訂者 | Wolf-Dieter Seiffert |
| 校訂者訳 | ヴォルフ=ディーター・ザイフェルト |
| 解説 | ザルツブルク時代のディヴェルティメントやイタリア四重奏曲を収めた作品集です。若き日のモーツァルトの明快で優雅な作風が表れており、旋律の美しさと軽やかな対話が特徴です。各曲は室内楽の基本的形式を踏まえつつ弦楽器間のバランスや色彩感を工夫しており聴衆に親しみやすい響きを届けます。演奏には精緻なアンサンブルと明晰なフレージングが求められる、モーツァルト初期四重奏の重要な記録です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 〈収録曲〉 String Quartets Volume I (Salzburg Divertimenti, Italian Quartets)(弦楽四重奏曲集 第1巻(ザルツブルクのディヴェルティメント/イタリア四重奏曲)) 1.String Quartet ”Lodi” G major K.80 (73f)(弦楽四重奏曲 ト長調 「ロディ」 K.80 (73f)) 2.Divertimento D major K.136 (125a)(ディヴェルティメント ニ長調 K.136(K.125a)) 3.Divertimento B flat major K.137 (125b)(ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137(K.125b)) 4.Divertimento F major K.138 (125c)(ディヴェルティメント ヘ長調 K.138(K.125c)) 5.String Quartet D major K.155 (134a)(弦楽四重奏曲 ニ長調 K.155(K.134a)) 6.String Quartet G major K.156 (134b)(弦楽四重奏曲 ト長調 K.156(K.134b)) 7.String Quartet C major K.157(弦楽四重奏曲 ハ長調 K.157) 8.String Quartet F major K.158(弦楽四重奏曲 ヘ長調 K.158) 9.String Quartet B flat major K.159(弦楽四重奏曲 変ロ長調 K.159) 10.String Quartet E flat major K.160 (159a)(弦楽四重奏曲 変ホ長調 K.160(K.159a)) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola and Violoncello |
