| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽六重奏 |
| ページ数 | 79 |
| 校訂者 | Katrin Eich |
| 校訂者訳 | カトリン・アイヒ |
| 解説 | 【スタディスコア】1864年に作曲された六重奏の代表作です。四楽章構成で第一楽章は堂々とした序奏に続く生き生きとした主題が印象的です。第二楽章は深い抒情性を持つアダージョ、第三楽章は軽快なスケルツォ、終楽章は技巧的かつ華やかに展開し豊かな和声と対位法が六重奏独自の色彩を生み出しています。演奏には高度なアンサンブル力と表現力が求められる、ブラームス室内楽の傑作です。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, 2 Violas, 2 Violoncellos |
