| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽六重奏 |
| ページ数 | 72 |
| 校訂者 | Katrin Eich |
| 校訂者訳 | カトリン・アイヒ |
| 解説 | 【スタディスコア】1860年に完成した室内楽の傑作です。四楽章構成で豊かな旋律と緻密な対位法が融合し、六重奏ならではの豊かな響きが特徴です。第一楽章は力強く堂々と始まり、第二楽章は抒情的で歌心にあふれています。第三楽章は軽快なスケルツォ、終楽章は華やかで躍動感に満ち、全体を通してブラームス独自の構築美と表現力が際立つ作品です。演奏者に高度な技術と表現力を求めます。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, 2 Violas, 2 Violoncellos |
