| 作曲者 | Bart k B la(バルトーク・ベーラ) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| 収録曲リスト | 弦楽四重奏曲 第1番/弦楽四重奏曲 第2番/弦楽四重奏曲 第3番/他全7曲 |
| ページ数 | 376 |
| 校訂者 | L szl Somfai |
| 校訂者訳 | ラースロー・ショムファイ |
| 解説 | 20世紀室内楽の革新を象徴する作品群です。各曲はハンガリー民俗音楽のリズムや旋律を基盤に、対位法や不協和音を駆使した緊張感ある構造で展開されます。第1番から第6番まで、各作品ごとに個性的な音響世界を築き、民謡的要素と現代的和声が融合しています。演奏技術の要求も高く、心理的深みや表現力が求められるため演奏者にとっても挑戦的な名作です。 〈収録曲〉 【String Quartets(弦楽四重奏曲)】 1.String Quartet No. 1 Op.7 BB 52(弦楽四重奏曲 第1番) 2.String Quartet No. 2 Op.17 BB 75(弦楽四重奏曲 第2番) 3.String Quartet No. 3 BB 93(弦楽四重奏曲 第3番) 4.String Quartet No. 4 BB 95(弦楽四重奏曲 第4番) 5.String Quartet No. 5 BB 110(弦楽四重奏曲 第5番) 6.String Quartet No. 6 BB 119(弦楽四重奏曲 第6番) 【Appendix(付録)】 1.Bart k’s analysis of String Quartets nos. 4 and 5(バルトーク自身による弦楽四重奏曲 第4番・第5番の分析) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola and Violoncello |
