| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/2ヴィオラ/2チェロ |
| 収録曲リスト | 弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18/弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 作品36/全2曲 |
| ページ数 | 244 |
| 校訂者 | Katrin Eich |
| 校訂者訳 | カトリン・アイヒ |
| 解説 | 室内楽における彼の初期傑作であり弦楽器の豊かな響きを最大限に活かしています。対位法と和声の精緻さを駆使しつつ、メロディアスで温かみのある音楽表現が際立ちます。各楽章は緊密な構造を持ち対話的なアンサンブルとダイナミックな推進力が特徴です。二つの六重奏曲はいずれもブラームスの成熟した作曲技法と豊かな情感を示しており、室内楽の重要なレパートリーとして高く評価されています。 〈収録曲〉 1.Streichsextett Nr. 1 B flat major op. 18 (弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18) 2.Streichsextett Nr. 2 G major op. 36 (弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 作品36) |
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| 編成 | 2 Violins, 2 Violas, 2 Violoncellos |
